TileDeck
タブで分けたタイルから、アプリやファイル、フォルダをすぐ起動するランチャーです。
01主な機能
- Ctrl キー2回や中ボタンでマウスの位置に開く
- ドラッグ&ドロップで登録
- タブごとの背景設定
- 設定のバックアップとリストア
- インストール不要
02動作環境
- Windows 11(64 ビット)
03ダウンロード
準備中: 配布の準備中です。公開までもうしばらくお待ちください。
04マニュアル
使い始める
- zip を好きなフォルダーに解凍します。
TileDeck.exeをダブルクリックして起動します。画面右下の通知領域にアイコンが出ます。
開く・閉じる
- Ctrl キーをすばやく2回押すと、マウスポインターの位置に開きます。もう一度で閉じます。
- マウスの中ボタンのクリックでも、同じように開閉できます。
- 通知領域のアイコンのクリックでも開閉できます。
マウスが TileDeck の外に出て少したつと、自動で閉じます。開くキーは、設定の「全般」タブの「開くキー」で変えられます。
登録する
- ファイル、フォルダー、ショートカットを、タイルへドラッグ&ドロップします。
- 空いているタイルを右クリックして「新規登録」でも登録できます。
- 登録したタイルを右クリックすると、名前、アイコン、色などの変更や削除ができます。
- タイルはドラッグで並べ替えられます。
- タブを右クリックすると、タブの追加、削除、名前の変更、並べ替え、背景の設定ができます。
設定
タイトルバーか通知領域のアイコンを右クリックして、「全般の設定…」などを選びます。「全般」タブの「Windows の起動時に TileDeck を起動する」で、自動起動を切り替えられます。
データとバックアップ
設定と登録した内容は %APPDATA%\TileDeck\ に保存されます。設定の「詳細」タブの「バックアップ…」で zip に保存でき、「リストア…」で元に戻せます。
アンインストール
- 設定の「全般」タブで「Windows の起動時に TileDeck を起動する」のチェックを外します。
- 通知領域のアイコンを右クリックして「終了」を選びます。
TileDeck.exeを置いたフォルダーと%APPDATA%\TileDeck\を削除します。
05ご意見・不具合
このアプリのように、業務に合わせたツールも作れます。
業務ツール開発について